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この記事で250回目です。一応前回のブログでブログ移転のお知らせのつもりだったんですが、如何せんこっちのページビューが30オーバーなので、改めて誘導しておきます。
ハッタリ山脈は、Seesaaブログに移行しました。 http://codenameyu.seesaa.net/ ここの記事は少しずつSeesaaブログに再投稿しているので、248記事すべてが移行完了した時点か、Exciteにブログを消された時点でこっちは終了となります。長い間ありがとうございました。もしこの駄文をまだ読みたいという奇特な方はSeesaaブログで合いましょう。ディスク使用容量がデフォルトで100MBなので、文章だけのブログからちょっとは抜け出せるかも? ではでは・・・。 # by codename_yu | 2006-04-05 01:22
月曜は卒業式でした。退屈な話がかなり続き、卒業できない人がいたり、アメリカにいるため卒業式に出席しないものがいたり、いろいろでした。
思い出は・・・あるっちゃあるんですけど、そんな無いわけです。ただ、明日から肩書きがフリーター、又はプー、果てはニートとなる可能性も秘めているわけで、笑いが止まりません。 さて、協調性のない我らがゆかいな仲間達は謝恩会なるものに行く気は毛頭無かったみたいで、金を払っちゃった手前、引くに引けずノコノコとキツネだかタヌキだかわからない奴と行ったわけです。案の定知り合いが・・いないわけですよ(笑。もうね、これは切ないだけですから。とは言え、今となっては悪い思いで(あ、変わってない)のあの子がいたり、最後に面を拝めて良かったような気もします。 あとですね、アルバム、あれも酷かった(笑。6000円であれかよ、と。もうね、鬼。そんな雨の日。そろそろバイクでも直すか? ではでは・・・。
Williams Cosworth、残念!やはり、2万回転も回ると言われているCosworthエンジンが2戦目にしてついに火を噴いてしまった。手痛いF1の先例を受けてしまったロズベルグであるが、次戦はオーストラリアGPでしかもニューエンジンなので、そちらに期待しよう。そして、ロズベルグと競うファーストドライバーのウェーバーもハイドロニクス系のトラブルで止まってしまったが、次戦も好パフォーマンスが期待できるはずだ。
さて、Renaultは本当に速い。あれだけトラブルによる戦略の差がありながら、1-2フィニッシュしてしまった。非常に的確な作戦や王者としての貫禄を見せまくっているアロンソは、どことなく二輪王者のバレンティーノ・ロッシを彷彿とさせる。もっとも、この二人は今現在交戦中であるが・・・。 さて、何より驚いたのは佐藤琢磨だろう。拓磨のマシンにのみ間に合った新型フロントウィングの成果が出たのだろうか?回転数制限付きのV10エンジンを使用しているToro Rossoのリウッツィを数周に渡って見事にブロックした。マシンの差は歴然としているため、抜かれた後は圧倒的な速さで抜かされたものの、現状のマシンであそこまで善戦できる辺り、世が世なら・・・と思ってしまう。 Ferrariは目下他チームから非難の的になっているフロントウィングであるにもかかわらず、結果は出せていない。そのフロントウィングも別の形に変えるらしいのだが、戦闘力を維持できるのだろうか? Toyotaは・・・触れないであげて下さい。少しずつ改善してますんで・・・。後半戦までには・・・何とか・・・。 とまぁ、そんな感じの雑感である。次戦はオーストラリアGP。4月2日決勝だ。2週間の間に、どこまで進化するのだろうか? ではでは・・・。
ニコ・ロズベルグはいよいよ恐ろしい存在となった。Williams Cosworthがコンペティブなマシンを投入できたことも起因しているが、それにつけても速い。さて、決勝はどうなるか?燃料は3ストップと言ったところだろうか?
さて、フィジケラとアロンソはタイムが大きく開いたRenaultだが、これはどうやらチーム側のミスが起因したらしい。アロンソの給油機トラブルにより、予定燃料の2倍で走っていたらしい。それより遅いRed Bull Ferrariのクリエンはどうしろと言うのだろうか?それはさておき、フィジケラがトップタイムをたたき出したと言うことは、アロンソもトップタイムを出せた可能性が高い。また、3ストップであることも予想される。決勝でアロンソはMcLaren Mercedesのように2ストップを仕掛けてくるかもしれない。もっとも、それ以外に有効な作戦が思いつかないのだけれども。 6、7番手に落ち着いたMcLaren陣営は確実に2ストップだろう。もし3ストップでこのタイムなら、遅すぎる。今年はタイヤ交換が許されるとは言え、ライコネンやモントーヤというF1でもトップレベルの人間ともなれば、少ないピットストップを選択できてしまうのだ。ピット時のペナルティーは大体20秒+ストップ時間と言うのが全コースの平均だと考えると、例えトップと1秒近く遅くても、ピットが少ない方が良いのだろう。ただし、燃料が多い分、タイヤには厳しく、そのタイヤ交換の間隔も長い。卓越したドライビングセンスが要求される。McLarenの泣き所であるエンジンにも重量が増えた分だけトルクが必要となり、さらに厳しいだろう。ただし、最下位から2ストップで表彰台まで上がるライコネンなら、大した問題ではないのかもしれない。 残念なのはラルフ・シューマッハだ。マシンが遅い原因がつかめないとぼやいていたToyota陣営だけに、そこそこコンペティブなタイムをたたき出した矢先のエンジンブローは少々辛いところだ。ただし、懸念材料は3ストップであると言うことだろう。セカンドピリオドでは燃料戦略に差が出ない。そのため燃料は多く積んでいないはずだ。特にマシンが遅いToyotaでは・・・。 Hondaは速いが・・・優勝できるのだろうか?まだ何か足りない気がするのだけども。結果は見てのお楽しみと言ったところだろうか。マシンの仕上がりはいい気がするのだが、このチーム、作戦が下手な気がする。まぁ、どうでも良いけど。 さて、Aguri Hondaは順調だ。ライバルとして照準を定めたMidland Toyotaとの差は2~3秒。新しいフロントウィングの投入でもこの程度。だが、運営力に乏しいと噂されるMidlandに追いつくのは、モチベーションの高いAguriにとってはもはや時間の問題ではないだろうか?どちらかというと、Toro Rosso Cosworthがシーズン後半までにライバルと言えるようになると期待している。それもこれも、Aguri初のフルスクラッチシャーシであるSA06次第と言うことになる。投入するだけならどの時点でも可能だろうが、戦闘力や熟成と言った観点からは難しいところだ。 いずれにせよ、多くのレギュレーション変更により、何が起こるかわからない。エギゾーストノートはショボくなったが、戦い自体は熱くなっている。決勝が楽しみだ。 ではでは・・・。
終始RenaultとFerrariはコンペティブだった・・・。例によって鬼のような速さで追い上げたキミ・ライコネンは眠れる獅子を思わせる。ホンダはテストの時ほど速くはなく、表彰台の遠さを物語った。
注目されるべきはやはりWilliams Cosworthのニコ・ロズベルグである。レース中のアナウンスでは、ファステストラップをたたき出したのだ。つまり、今回20歳でデビューして、勝てる可能性を示したのだ。それがどういうことかというと、最下位から3位まで行ったライコネンより速く走った周があると言うことだ。期待の新人、ニコ・ロズベルグ。父親以上の逸材かもしれない。そんな彼は、現在F1に一番近いフォーミュラとされているレースの一つ、GP2に参戦していた。そのレースを去年、見事に制したのだ。彼の速さはまぐれじゃない。本物だ。 さて、彼に対抗しうる逸材が、実はSauber BMWにいる。去年、同じくF1に近いフォーミュラであるレースの一つ、World Series by Renaultを制したロバート・クビカ。彼は21歳で、期待の新星。Renaultのレースを制しただけあり、RenaultのF1カーをドライブしたこともあるが、結局BMWがサードドライバーとして獲得した。ニック・ハイドフェルドやジャック・ヴィルヌーブ次第ではBMWをしょって立つ存在になる可能性も十分ある。と言うのも、バーレーンGPのフリー走行1回目でトップタイムをたたき出した。末恐ろしいことこの上ない。 さて、Super Aguri Hondaは佐藤琢磨がなんとか完走。相方の井出有治は残念ながらトラブルによりリタイアだった。いろいろな問題が出た。レース開始前にクルーがコースにいたためにドライブスルーペナルティーを課せられたり、燃料ポンプの故障やら、井出がピットでクルーをひくなど危なっかしいレースだった。しかし、大いなる一歩を踏み出す時は、失敗が付き物だ。失敗が出ない成功なんて、ありはしない。もし成功するようなら、成功する価値自体が低いのかもしれない。 実は、Hondaが勝てるんじゃないかとにらんでいた。どのみち今年の少なくとも1レースで優勝できると今でも思ってる。まぁ、Hondaを応援することはないんだけど。 さらに、我らがToyotaは勝てないと思う。少なくともTF106は混迷を極めている。とにかく速くない。やはり、カイゼンではF1の開発スピードに間に合わないのだろうか? リザルトはニフティーでどうぞ。 http://fmotor.nifty.com/f1gp/2006/03/f1__34ed.html ではでは・・・。
正直戸惑った。この新予選方式、そしてV8サウンド。あの威風堂々としたV10サウンドはもはや弱小チームのトロ・ロッソのみとなってしまった。しかも、リストリクターかなんかを付けているはずなので、限界まで回らない。
されどFormula 1、新しいアツイ戦いがそこにはあった。まず注目したのがかつての世界チャンピオン ケケ・ロズベルグを父に持つニコ・ロズベルグだ。彼は今年度からWilliamsから参戦することとなったわけだが、結構やってくれる。なにより、WilliamsがBMWパワーを失っても輝きを失っていないことがよくわかる。 また、Ferrariの早さは正直参った。と言うのも、あそこまで早いとは思っていなかったのだ。それも、予選1-2。新進気鋭のフェリペ・マッサも実力十分と言うところを見せた。これでいよいよ二輪王者のヴァレンティーノ・ロッシがF1に転向する可能性が低くなったかもしれない。ただ、F1は魔物が住むところ。先のことはわからない。 さて、自分も応援することにしたAguriであるが、予想通りのタイムだ。これは致し方がない。ただ、予選はいいとして、決勝を完走できるかが現状での課題だ。チーム人員は他のチームと比べて2分の1以下。予算面でも厳しいだろう。それは広告の少ない美しい純白と赤いラインのカラーからも容易に想像できる。ただ、今は虎視眈々と一つでも順位を上げるように邁進してもらいたい。 我らがToyotaは・・・実は予想通りというか、今年は遅いと思う。今年は落ち込む可能性が高い。ただ、このタイムが野心的なもので、燃料がたくさん入った状態だったら「やればできるじゃん」と言いたい。ただ、そう受け取るには厳しいタイムが現状としてある。Toyotaはカイゼンが自慢だ。抜本的な改革よりも、地道なカイゼンの道を突き進むことを願う。今年こそ、表彰台の真ん中へ! 恐ろしいのはルノーだ。あの余裕のタイムの出し方はなんだ?エンジン開発が遅れていたとされるチームとは思えない。これだからF1は怖い。アロンソは4番グリッドからスタートになるが、実に野心的だと思う。戦略に幅を持たせることが可能なくらい、スペックが良かったとしたら、これは去年の再来を予感させる。 マクラーレンはもっと怖い。呪われているとしか思えないキミ・ライコネンは止まりきれずに横滑りした。オマケに右後輪のサスペンションを大破させ、タイヤがシャーシの中に入り込んで一時、宙を舞った。嫌な予感がする。これはかつてメルセデス・ベンツがモータースポーツ活動を全面中止したとされる事故が起きる予兆か?それとも極限まで高められたマシン故の悩みか?どちらにせよ、両ドライバーは今年限りという噂もあるので、実害は来年から契約を交わしているアロンソに起こるのだろうか?実に興味深いチームだ。 いよいよ明日は本戦である。各チームの戦略は自ずと見えてくるだろう。何はともあれ、あたらなる時代を予感させるシーズンが始まったことは確かではないだろうか。 ちなみに、予選結果はニフティーに詳しく出ているのでそちらを参照していただきたい。 http://fmotor.nifty.com/f1gp/2006/03/f1__3339.html ではでは・・・。
倉本聰原作のドラマ「優しい時間」の再放送をやっているんですけど、やっぱり面白い。生まれてこの方、東京にずっと住んでいるわけですが、こういう生活も良いなぁ、と。どうぶつの森が売れる理由もわかる気がします。
このドラマは非常にスローなテンポで進行する。それでいて、イライラしないと言うか。その時間自体が心地良い。無駄な構成を省いて話の筋を通すだけの作品ではない。まさに、小説を読んでいるかのような作品なんですね。映画「ニューシネマパラダイス」を見ている時と同じ気分にさせてくれます。自分と同世代が見るような作品はどれも自分には合わないというか、ああいうノリがいいのかなぁ、と思うことがしばしばあります。こういう人間ドラマをもっと見て欲しい。 ありきたりとか言うんだったら、常に異常が良いのか?と。いつも新しいことがあるなんて実は当たり前のことだったりするわけで。過度の変化ばかりを求める現代の風潮が非常に嘆かわしいと思うわけです。テクノロジーが新しい物を求めるのは理にかなっていることだと思うんですよ、その一方で。ただ、日々の出来事までまったく新しいことに満ちあふれていると、それはストレス以外の何者でもないじゃないですか? 日々変わる心の変化こそ、普遍的な人類のテーマなんじゃないかと考えさせられる、今日この頃でした。 最近見ているドラマは松本清張原作の「けものみち」だったりするんだけど、原作や脚本が優れている作品を見るようになった気がします。これもまた、年のせいかな?無駄に年取っただけだけども・・・。 ではでは・・・。
ファミ通900号
未だに心に残っているゲームという解釈でよろしいですか?面白くても、思い出せないようなゲームは心に響いてないのかも、と。同じく順不同でピックアップします。 バーチャファイター2 ファイナルファンタジー4 グランツーリスモ4 Age of Empires II : Conquerors Expansion デイトナUSA AZEL パンツァードラグーン RPG スターフォックス エースコンバット3 エレクトロスフィア エネミーゼロ レイブレーサー 次点 ファイナルファンタジー7 Half-Life Half-Life 2 ときめきメモリアル スーパーロボット大戦F シェンムー 第一章 横須賀編 Dの食卓 Dの食卓2 シムシティ シムシティ2000 ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 動物の森+ そんなところかなぁ?メッチャ偏ってますね。次点に上げたものの中には最初ベスト10に入れていたものがあったりします。まぁ、FF7とHLなんですけどね。ただ、心に残るゲームは幼少期のスーファミ系と、3Dゲームに大別されますかね。AOCはその中でも異質ですね。これは良いゲームです。そう考えると、シムシティ2000も捨てがたかったけど・・・ある一定数(1種類につき128個)を超える建物を建てると、平地として扱われるなど致命的な仕様があるのです。だからダメ。で、思い入れを書きましょうか。 ・バーチャファイター2 もうね、これがなかったらゲームやめてましたから。スーファミのソフトがクソ高くなって、買わなくなったんですね。で、PSとかSSとか出たけどもうゲームでもないかぁ、と思っていた時に出会ってしまったゲーム。初めて見た時の衝撃はとてつもないものでした。こ、こんな3D映像が動くのか!と。 話がそれまくって申し訳ないんですが、自分、機動警察 パトレイバーというアニメが大好きなんですね。で、幼稚園だか小1だかの頃、クソはまってたんですよ。特にオープニング前のパトレイバーに関する解説では、当時映画でようやく使われ出した3DCGが使われていたんですよ。これがもう大好きで、そのオープニングじゃなくなった時、心に穴が空いたような感覚に生まれて初めて出会ったのを思い出します。 そんなこんなで、3DCGが基本的に大好きなんですよ。あの無骨なポリポリ感が堪らない。それがですよ?目の前でグリグリ動いてるわけですよ。そりゃショックを受けますって。どれくらいかというと、思わずSSを買っちゃったくらい。そんな作品。 ・ファイナルファンタジー4 実は、ファミコン時代はゲームをあまりやらせてくれなかったんですよ。で、スーファミからゲームにメチャはまるようになったんですが、そのきっかけを作ったのがFF4なんですよ。当時、何故かファイファイとか言ってたのを思い出します。略すならファイファンのはずなのに・・・。雑誌にFFとか書いてあるのを見て、次第にFFになってましたが、何か問題でもあるでしょうか? ・グランツーリスモ4 ヤバイ。これはヤバイ。空気感が凄い。あと、シビアなコントロールを要求すると同時に、シビアなコントロールを可能にするゲームバランスに感動。コントローラーでもここまで面白い車ゲーを作れるという感じですね。いや、ハンドルだともの凄いやばいんですが。 ・Age of Empires II : Conquerors Expansion これはまっさんと同じ理由なんですが、基本難しいんですけど面白い。ここまで面白いゲームを作ったEnsemble Studioを褒め称えたいとか言いません。ありがとうと言いたいです。 ・デイトナUSA これはね、アツイ。こんなダイナミックなクラッシュをかつて無いスケールで描き出したゲーム、あります?しかも、クラッシュしたあとしれっとした感じで普通に走っちゃうと言う、アツイゲーム。それと、意味もないのにタイヤ交換をしたくなる微笑ましいピットワーク。超高速で彼方に逃げていく馬。何言ってるかわからない歌とメッセージ。どれをとっても最高です。あと、最近デイトナUSAの題材となるNASCARというレースを見るようになって気がついたのですが、エギゾースト音がマジでそっくり。これは良くできてます。 ・AZEL パンツァードラグーン RPG これは意外でした。サターンのスペック云々では語れません。これは魂で作り上げたRPGです。もはや新しい方式は生まれないかと思われたRPGの戦闘シーンに一石を投じたのは実はAZELじゃないでしょうか?位置取りと最大3つまで貯められるゲージ。ゲージに合わせた各種攻撃など、なかなかセンスがいいと思いました。セガ、やればできるじゃん、と。コンシューマゲームでパッとしないセガが、これでもかという情熱で作り上げたんじゃないですかね。サターンのスペックを考慮して、今まで空を飛び回るパンツァーシリーズを地底空間などに押し込める辺りも楽しかった。本当はこれをリメイクして欲しいんだよなぁ…・・。 ・スターフォックス これはポリった。なんつーか、未知の世界に迷い込んだような錯覚を覚えさせてくれた。それはサウンドエフェクトもさることながら、テクノとオーケストラを融合したような奇妙で優れた曲が彩ってくれました。スターフォックス64とか、正直どうでも良いというか、無骨だからいいのに、なに色気づいてテクスチャーとか貼ってるのかと。もっとポリポリして欲しいのによぅ。わかってねぇなぁ、ニンテンさんは。 ・エースコンバット3 エレクトロスフィア 正直済まなかった。面白かった。フライト系ではあり得ないようなミッションの数々。奇抜すぎるストーリーとナイスな設定てんこ盛りでした。ゲームに入ると早速未来のOSが起動してご挨拶。デルフィナスなる未来の戦闘機が出てくるわけですが、これがまた格好いい。こういうセンスがナムコなんですよね。これからは失われそうですが。残念。 ・エネミーゼロ 我が師、飯野賢治の作品です。D食よりもやはりこっちなんですよね。ドキドキしちゃうんですよ、やってて。敵が見えないって、あんた、ヤリ過ぎ(笑。おかげで最後の方、怖くて半年やらなかったという。ファミ通の攻略本とはまったく別の方法でクリアしたので、ファミ通も落ちたなぁ、と思ったのもこのころ。買わなくなったのはこのあと。 ・レイブレーサー 音楽が良かった。ドリフト感がまぁよかった。未だに移植を待っているんですけど・・・でないですよね。PS3時代のナムコミュージアムに是非とも入れてあげてください。鉄拳コレクションを出すご時世です。次は、リッジシリーズを。 まぁ、酔っぱらいの書く文章なんて、こんなモンです。崇高なんてしません。誤字チェックとかしません。おやすみです。 ではでは・・・。
今迷ってるんですよ。HDDが足りなくて。あと、セカンドPCをいよいよ組めるような財政状況になりつつあるので、組んでしまおうかなぁ、と。
あくまでセカンドPCなんですよ。と言うのも、メインマシンを組むにはちょっと時期が悪いというか。2005年末とか1月2月だったら堂々とメインマシンを組んでもよかったんですよ。でも、ここ最近の技術動向を追っていると、やっぱりWindows Vistaに合わせて新調したい気分なんですよ。特にGPU。あと、64ビットデュアルコアCPUもVistaが出てくれば値段とかも落ち着くと思うんですね。 そして何より、3倍の法則という物を勝手に作ってまして、CPUの性能表記が約3倍になったら買い換えるようにしているんですよ。例えば初代はPentium IIIの450MHzだったんですけど、今はAthlon XP1700+(1.4GHz)で概ね3倍。次は1700を基準とすれば5100という性能指標がでれば良いんですけどそれはまだ当分先っぽいわけで。現状ではAMDのAthlon 64 X2 4800+(2.4GHz 二次キャッシュ1MB×2)というのがAMDのコンシューマ向けCPUとして最強なのです。ちなみに8万です・・・。ワークステーション向けのFXシリーズともなると、2.6GHzになるんですが・・・13万です。 まぁ、1.4GHzの3倍を性能指数に無理矢理当て込む方法だったら比較的低コストに事が進むんですけどね。1400×3=4200で良いわけですよ。それだったら4万5千円のX2 4200+(2.2GHz 二次キャッシュ512KB×2)と言う選択もできるわけです。が、妥協はよくない、と。当分買い換えないポリシーがあるため、末永く使える必要があるわけですよ。せいぜいグラフィックスボードの買い換えとか、その程度にしたい。だから待ちなんです、今は。 前置きがいつもの通り長くなりましたが、最近NASという物に興味を持ちまして。NASとはネットワーク・アタッチド・ストレージの略でして、いわゆる一昔前のファイルサーバですかね。ルータにNASを繋いで家庭のどこからでもそのストレージにアクセスできる、と。ノートがメインになりつつある自分としては非情に都合が良い。もっといえば、HDDレコーダーの大量に眠っているデータをどうにか追っ払いたいわけです。そこでいろいろ調べたんですよ。 まず、自作NASブームなるものがあるわけですね。それの火付け役が玄人志向の玄箱という製品。これはHDD無しのNASという変わり種で、OSはLinux。独自のソフトウェアを組み込むことも可能という自作心をくすぐる物なのです。でも、スタンダードで1万するわけですよ。しかもHDDは一台のみ搭載可能。おじさんはね、1テラ級のストレージが欲しいんですよ。もう全然ダメです。 そこで登場するのが目下ライバルのIOデータの挑戦者ブランドからリリースされている白箱ことLan Tankなんですよ。これは2台いけるんです。HDD2台も繋げるならちょっとは良い感じなんですけど、2万ちょいちょいするわけですよ、HDD抜きで。これはないなぁ、と。 ちなみに、RAID的な機能がそのまま使えるんですよ、ってRAID知らない人もいるだろうから解説します。同じ容量のHDDを複数繋げて単一のディスクとして扱う技術がRAIDと言うんですけど、方式によっては複数のHDDにちょっとずつ記録させてあたかもHDDが速くなったかのように見せるスパニング方式や、両方に同じ内容を記録させて片方のHDDがぶっ壊れた時にも安心というミラーリング方式が主なんですよ。 そこで見いだした結論が、安い自作マシンを組んでそれをNASとして動かしちゃえば良いじゃない、と言う話。まぁ、実際問題これが結構高くつくことは目に見えているんですけどね。一応見積もりだけはしようかなぁ、と。考える前から思考をやめたら、それまでじゃないですか? まず、メモリからにします。実はまっさんの買い物に付き合った時、間違って買ってしまった物を引き取っているので、DDR2 533の1GBメモリが用意してあります。つまり、Intelで組むわけです。今のIntelは発熱が酷いので、ちょっと切ないですね。 で、マザーボードはASUSのP5RD2-VMというATI製グラフィックスが載っかったチップセット1万円。CPUはCeleron D 326 (2.53GHz)が一番安いそうで8000円程度です。箱はキューブ型かホームシアター型で17000円程度。やっぱ箱が高いな。ビデオとオーディオはマザーボードに内蔵されているし・・・これっポッキリかな?3万5千円ですか。まぁ、おまけでUSBキーボードとマウスを買い足して4万チョイですね。ディスプレイは・・・ゴミみたいなCRTを1台買うとなると4万5千円くらいかしら?あ・・・HDDだ。1万千円だから5万6千円だな。今旬の250GBですよ。って、意外とかかるのね。まぁ、次期ハイエンドマシンの計画ではCPUとGPUそれぞれで6万を予定しているわけで、何とも言えないわけですが・・・。とりあえず、組めるだけ組んでみたい所存。結果はいつか報告します。 ではでは・・・。
スゲーいいソフト見つけちゃいましたよ。と言っても、PDFをタダで作りたくて仕方がない人には関係のないお話。
PDFと言えば言わずとしれたAdobeが提唱しているドキュメントフォーマット。Adobeと言えば、その筋の人だとPostScriptが有名だったりするんですが、これはプリンタの機種やメーカーが違っても、編集した通りに印刷するために開発されたフォーマットなんですよ。PostScriptはあくまで印刷用のフォーマットなんで、それをドキュメントフォーマットにしてしまおう、と言う感じのものがPDFなんです。 実は、PDFはMacromedia Flashと並んで大っ嫌いなフォーマットだったりするんです。理由は閲覧ソフトと編集ソフトがほぼ独占だから。仕様は公開されているとは言え、仕様を作る方が有利に決まっているわけで。閲覧ソフトが今は無料でも、知らぬ間にハードにそのライセンス料が上乗せされることだってあり得るわけです。現にメーカー製PCでは上乗せが始まっている可能性だって否定はできないですよ? ただ、状況は変わりました。仕様が公開されていると書きましたが、まさかPDF変換ツールを無料で作ろうなんてプロジェクトがこんなにあろうとは思いもしないわけで。まず一つはMS-Office最大のライバルにして無料のOpenOfficeです。これは年々完成度が増していて、ひょっとしたら無料ブラウザより将来性があるのはこっちかと思うくらいです。で、そんなこといいつつも結局Wordで編集していたりするもんでして・・・我ながら情けない。 でも、OpenOfficeがPDF変換機能を搭載していると聞いて、早速やってみたくなったのですよ。するとどうでしょう。OpenOfficeでWordの文章開くと、若干構図がずれる・・・。いや、図の位置とかは結構いい線行ってるんですよ。なんつーか、もはやアーキテクチャの根本的な違いというか、一行に表示される文字数が違うんですよ。だから、ずれる。なんかしょんぼりですよ。 で、無料でWordからPDFに変換できないものかと調べたら、次期Officeではサポートすると書いてあった程度だったんですよ、この前までは。今回はちょいと検索ワードを変えて調べてみると、見つけちゃいました、CutePDF Writerを(前置きが長くてスイマセン)。 このCutePDF Writerは商用ソフトメーカーのフリーウェアだったりするんですけど、変換ファイルは何もWord形式とかOfficeだけじゃないんですよ。印刷機能があるWindowsソフトだったら多分なんでもいけるでしょう。と言うのも、動作原理はPostScript形式で印刷すると見せかけて、実はPDFファイルに落とすというもの。まぁ、本家のPDFもファイルに"印刷"するんですけどね。ただ、やってることが同じってのも凄いじゃないですか。 とりあえずブリーフケースを見てやってくださいよ。pdf_testと言うフォルダにDOC形式とPDF形式が入っています。Wordで編集し、CutePDF WriterでPDF形式としてはき出しただけです。どうです?けっこう凄くないですか?テクノロジーは常に一歩、二歩、先を行っているものです。最近そう思うことが多いんですよ。このほかにも面白いものを紹介するかもしれませんが、JPEGとGIFしかアップロードできないExciteブログでは限界があるかもね・・・。 ではでは・・・。
そうじゃねぇんだよ、惜しいけど。
前から主張しているように、セカンドバイクに軽くて珍しい、個性的なバイクが欲しいのですよ。で、結論としては新生NortonのCommando 961だと言うことも何度も書いた話。で、国産で言うとボルティーとエストレアとW650を足して3で割ったような感じがいいと何度思ったことか。 条件をもう一度書くと、エンジンは並列2気筒、で排気量はなんでも良い。重量は軽いほどいい。タンクはひざ付近から内側へ絞って、タンクにはパット類が付いていないこと(W650とエストレアのパットは論外中の論外!!!)。ブレーキは近代的なフロント ダブルディスク、リア シングルディスク。シートは板ガム状じゃなくて、後部座席がちょっと上がっているといい。つまり、モダンレトロなバイクが欲しいんですよ。もしそんなバイクなら、価格は100万前後まで許す。 もうね、Commando 961をパクって下さい、この際だから。もしくはさっさと市販車出してください、Norton Motorsportsさん。あと、安く輸入してください>都内のインポーターさん ではでは・・・。
気がついたら、木曜から月曜までバイトが入ってました。今日と明日で終わるわけですが、やっていける気がしません。ど、どうしよう・・・。
そう言えば、昨日トリノ・オリンピックを初めてしっかり見たんですよ。競技はカーリング女子。なんかね、クソ面白い。スッゲェほのぼのしてるし。カナダ戦の録画を見てたんですけど、終始笑ってましたよ。小野寺 歩、うますぎ。あとカナダ、せこすぎ(笑。で、さっきネットのニュース見てたらスウェーデンに負けたそうで。チョイと応援したいと思いました。てか、はまるな、この競技。ゲームであったら買いそう。あと、小野寺 歩は女優の須藤理彩にそっくりだと思った。どうでも良いけど。 ではでは・・・。
興味ない人も多いかと思いますが、またAguriです。Super Aguri Formula Oneのドライバーラインナップがついに発表となりました。まぁ、期待もクソも、佐藤琢磨と井出有治なんですけどね。去年の日本GPでJordan Toyotaのテストをした山本左近はSuperGTに参戦との発表が今週あったところでもうこれしかなかったわけで。
さぁ、満を持して発表された年齢的には既にベテランドライバーの二人。どうなることやら・・・。で、14日に旧A23ことSA05がシェークダウンを果たしたわけですが、イギリスの空港で動作チェックだけをしたとのこと。なんでも、長い滑走路を往復した程度とか。20日からは合同テストと言うことで、そこでのタイムはとても気になるところです。たぶん、クソ遅いんだろうなぁ、なんてことは100も承知なわけで、トップチームに対してどれくらい差が詰められるか注目です。 さて、マシンの完成度に早速けちがついてしまったToyota TF106ですが、どうやらもう新空力パッケージをテストしているらしいです。おっそろしくカイゼンが早いというか・・・。金ありますな。まぁ、去年のTF105は発表時と開幕戦とでは別物だったわけですが。これが作戦だと良いんですけどねぇ。 ではでは・・・。
最近、F1とかMotoGPとか、NASCARとか、SuperGTとかモータースポーツに心を奪われているんですよ。スーパーアグリが正式認証され、まぁ、個人的にはどうでも良いことなんですけど、ドライバーはたぶん琢磨でしょう。そのためのチームなんで。
で、今やってるゲームがFormula One 2005なんですよ。これね、面白い。音がF1っぽい。まぁ、音響方面の臨場感はまったくと言ってないんですけどね。音はそれっぽいけど、もっと爆音というか、振動のある音だったと思うんですけど。音量上げても、たぶん近くならないなぁ、と。 このゲーム、遊んでいると怖い。ドライバー視点でやると本当に怖い。ノーズが長くて先が見えないこと見えないこと。車体が壊れるという点が最高ですね。次のGTには破壊というものが最大のテーマになると良いなぁ、なんて思ってるんですけど。 GTに全然グランド・ツーリングじゃないFormula Gran Turismoなるマシンがあるわけです。このマシンの音は少なくとも近代的なF1の音じゃないんですね。ル・マンの奴とかの音なんじゃないかなぁ?実際。でも、実際のF1から音を録ればもうちょっとマシになると思うんですよ。ポリフォニー・デジタルなら。まぁ、GTの音を聞く限り、ずいぶんジェントルな音に加工されてるなぁ、と言う印象はあるんですけどね。 なんかこう、空気感を再現してくれる音響技術はないんですかねぇ。F1とMotoGPを観戦して思ったのは、空気感が凄いなぁ、と。これがテレビから出た日には、モータースポーツがもう少し日本でも流行ると思うんですよ。その点でいい線行ってるなぁ、と思うのが野球とサッカーだったりするんですよ。空気感が伝わって来るじゃないですか。ああいうモータースポーツの中継が欲しい。そして、そんなゲームが欲しい。そんな今日この頃でした。 ではでは・・・。
お久しぶりです。生きてます。生きてますよ。生きてたんですよ。もうこれ以上文を打ちたくないと言うくらい打ちました。もう打つのが辛いんですけど、卒論が一段落ついたので、ちょっとホッとしてるんです。遅まきながら、ツーリスト・トロフィーを買おうかと思います。
ページ数84 単語数48,984 文字数(スペースを含めない)59,079 文字数(スペースを含める)60,390 段落数556 行数1,845 半角整数の単語数2,530 全角文字+半角カタカナの数46,454 ありがとう!オリンピックの感動をありがとう!とまぁ、始まってないオリンピックに感謝したりする今日この頃です。あ、始まったのかな?まぁ、いっか。 ではでは・・・。
なんか、卒論がヤバイので、ブログなんかつけている暇無いと思いつつ、このニュースを聞いてしまった以上、もう我慢できないという感じなので書きます。
ついにFIAからSuper Aguri Formula Oneの正式認証が発表されました!しつこいようですが、Honda寄りじゃなければToyotaの応援を二の次にしてでも応援する予定でした。まぁ、そんなことはまったくもってあり得ないんですけどね、歴史的経緯から言って。 で、気になるシャーシなんですけど、Arrowsが2002年に撤退する最後まで頑張っていたシャーシ、A23がV8型2.4リッターのHondaエンジンを搭載して再登場。そのころはまだF1を見ていなかったので、時代遅れと言われているシャーシの勇姿をある種応援していきたい。密やかに応援したい。 現在製作中の新型シャーシはヨーロッパラウンドくらいには完成予定とされる訳ですが、まぁ、誰でも予想がつくことなんですけど、テスト無しのレースでシェイクダウンという形になるんじゃないでしょうか?それはそれで凄い格好いいわけですが。なんか、ワクワクさせてくれるチームです。 ただ…スポンサーはどうなんでしょうか?日本よりのチームに金を出すのは日本企業が主だろう事は予想がつきますが、ライブドアはアレですし、ソフトバンクくらいしか見あたらないわけですよ。海外でそんなサポートしてくれるオッタマゲ企業があるかもしれないんですけどね、ほら、中東とか。F1のタイトルスポンサーになるとかチームを買収するとか毎回出てくる超大金持ちなドバイの航空会社「エミレーツ航空」なんて、この意欲的なプロジェクトに出資してくれたらかっこよくないですかねぇ?まさか、Hondaがスポンサーとかになったら…冗談がキツイです。応援度合いが更に減ります…。 まぁ、今年こそはToyotaが強いので、応援順位はToyota、Aguriの順になります。あ、BMWに買収されたSauberも面白そうだけど、むしろBMWが抜けたWilliamsがどの程度の戦績を残すのかが非常に気になる。最強のプライベーターとして強烈な戦闘力を見せつけるのか、それとも自動車メーカーの資本が無くなって、その他のプライベーターと同じ道をたどるのか…。資金繰りが厳しいと言われつつも、Williamsのスポンサー発表ラッシュがここに着てあったりするので、ひょっとしたらひょっとするかも。若手ドライバーのニコ・ロズベルグにも期待大。なんだ、楽しそうなチームじゃないですか!Williamsも応援しよ。 しつこいようですが、ToyotaはTF105Bから正常進化したTF106が相当な戦闘力を見せてくれるはずです。カイゼンは力なり、ですよ。今年は下手すればTF106Cまで出たりして。タイヤもブリヂストンになったことで、タイヤ交換OKルール復活とともにナイスなチョイスとなることを期待。とりあえず、トゥルーリ寄りで応援します。(ラルフもがんばれ!)。 ではでは…。
ずいぶん前にWikipediaのバーチャファイターのページをガシガシ更新したんですね。で、今卒論が若干その内容をかじっているので、あることに気がついたんです。で、それを修正したんですよ、さっき。
どうでも良いことなんですけど、自分のものじゃないところに書いているものって、難しいなぁ、と思いました。 ではでは…。 # by codename_yu | 2006-01-25 23:36
雪が降ってくれて、本当にありがとう。うちの近所にはその昔お世話になった小学校があります、ありがとう。もうね、危険にも程があるというか、またバイクに新たなる傷が出来るところでした。俗に言う、アイスバーンという奴です。アブナイから…。
あ、クソエモンが逮捕されたそうですね。それは素直にめでたい。明日は赤飯だな、ウホ。その前にテストと卒論か…。世知辛い世の中です。 そうそう、Siren買います。やる暇はないんですが。 ではでは…。
今、打つのに飽きたので文字数カウントなる物をしたわけですよ。したら以下の通りになったんです。
ページ数 26 単語数 15,881 文字数(スペース含めない) 19,440 文字数(スペースを含める) 19,862 段落数 233 行数 729 半角英数の単語数 881 全角文字+半角カタカナの数 15,000 …ブログ何日分なんでしょうかね…ハハ。いや、別にここ数日で書いたわけじゃないんですけどね。いい加減鬱です。ページ数的には足りてるんですけど、ブチあげた内容が大きいので、今更ながらピンチです。後4割くらいでしょうか…。もうわかりません。バイクも点検しなきゃいけないし、雪で出られないし…。最近内容が薄くてスイマセン…。 ではでは…。
そろそろ発売になるようです、ツーリスト・トロフィーが。なんか、CMやってました。あの…面白いつまらない別にして、欲しい。普通に欲しい。ただ、バイクでどうなるのか…。
あと、別に自分がポリフォニーの人間でもないから別に良いんだけど、Ducatiを入れるなら貧乏人や中免の人間に配慮してMonster 400を入れてあげてもよかったのではないだろうかと。まぁ、それ入れるならDaytona 955iを入れた上で、と言う話なんですけど(しつこい)。てか、遅いバイクだと思うんですよ、Daytonaは。国産のリッターレプリカに勝てる気しないです。でもね、あの長いホイールベースと言い、あのエギゾースト音と言い、みんなに「こんなバイクがあるんだよ」と知ってもらいたいんですよ。…しつこいから辞めた。 なんか、Jhon Bull 魂さんのブログを読んでたら、噂の段階なんですけど、Daytona 1050をテストしているとか。これが本当だったらうれしい。ン?待てよ?寂しいかも。これが仮にコンパクトなマシンだったらマジでへこみます。かっこわるかったら喜びます(笑。675 Tripleの様にYamaha風だったらチョイうらやましいけど、「それじゃあR1買った方が早くない?」と皮肉れます…。どうでも良いことばかり書いてるな、今日は一段と。 で、話を戻してツーリスト・トロフィーですが、フォト・モードがあるのはうれしいかも。10Rをばしばし撮ります。でもなぁ、車種が少ないよなぁ…。ハッタリで良いんで、Britten V1000とかMoto Guzzi V8とかNorton Commandoとかあったら良かったなぁ、なぁ~んてね。それもこれも、これが売れないとダメですね。とりあえず買います。 ところで、エンスージア、続編はないっぽいですね。あの挙動はリアルというか…悪名高いSEGA GT ホモロゲーション・スペシャルを思い出すんですけど。まぁ、アレはシミュレータと偽ったK点越えのクソゲーでしたが。スピード感のないシミュレータは全部エセと言うことで勘定しようかなぁ、と思った。GT4はその点で優れてたんだよなぁ。ル・マンの車両はマジで怖かったし、あんなの運転できないですよ、現実では。スピード感とかはどの程度まで再現されるのかなぁ?まぁ、人馬一体で操作するのがバイクだから、雰囲気を楽しむ程度なんだろうなぁ、きっと。 2月まで後ちょっとなので、買ったらすぐに書きます。いや、遊んで疲れたら書きます。このゲームが二輪ブーム再燃へ繋がってくれることを願って。 ではでは…。
Masさん元気ですか?いや、あれだけ更新してたブログが更新されず、メッセンジャーもオンラインになることもないので…。
ではでは…。
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
どひゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ コ、コニカミノルタの写真部門があああああああああああああああああああああっ!ソニーに一部譲渡して撤退だなんてエエエエエエエエエエエエエエエ、どふぇエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ。 おっと、落ち着きましょう。カメラメーカーとして知られているはずのコニカミノルタですが、カメラのCMを打たずに何故企業向けコピー機のCMばかりを打っていたのか?理由は写真部門がお荷物だったから、と…。α Sweet Digitalは良くできてるんだけどなぁ…。まぁ、αを買った理由は手ぶれ補正、ソニーがαマウントの一眼デジカメを出すらしいと言う点を考慮してたわけで、そんなにマイナスではないんですけどね…。 で、ソニーの一眼は夏を予定しているそうです。メモリースティックを数枚持っているので、この際一蓮托生なんでデジカメは全部ソニーにしようかと思っています。PSPもあることだしね…。取り乱しちゃったよ、まったく。 ではでは…。 # by codename_yu | 2006-01-19 20:21
自分、アホなんですよ、基本的に。だから、Daytona 955iはとりあえずサーキット用にでもして、それ以外のバイクがもう一台欲しいなぁ、と。それも、スクーターじゃ満足できないと思うので、やっぱりギアのあるもので。でもって、小型なもの。新しいNorton Commandoもいい気がするけど、プロダクションモデルがでてない。まぁ、Nortonという名前を冠している割に、イギリス製じゃなくてアメリカ製なんですけどね。
で、オフ車が良いかなぁ、なんてね。まぁいいや。今卒論書かないと…。超中途半端に終わります。 ではでは…。
今年でHondaから解雇されたMotoGPライダーのマックス・ビアッジですが、どうやらMidlandへの移籍を画策しているという噂があります。Midland?何それ?と言う方へ。簡単に言うと、旧Jordanです。まだわからない?そりゃそうでしょう。F1チームのMidlandなんですから。
ここ数日の流れはHondaから解雇されたため、他のコンストラクターとの調整をしていました。それがKawasaki。ビアッジにはJTI(JTの子会社)という巨大なスポンサーが付いているわけです。まぁ、肝心のJITはYamahaと契約を締結したようですが…。 で、市販車ベースの世界大会であるSBK(ワールド・スーパーバイク・チャンピオンシップ)のライダーを尊敬するという微妙なコメントを残したのが1月6日。で、今週になって2輪に後2つタイヤを追加したら、面白いと思わないか?とか、来週には驚くべき発表をするとか言ってるわけです。で、嗅ぎ付けたのがMidlandとの接点。 これがもし本当なら、ヴァレンティーノ・ロッシより早くF1転向となるわけです。まぁ、ビアッジの年を考えると、嘘くさいにも程があるんですけど。 ではでは…。
この文章しかないクソブログを読む人の人数が、昨日今日と異様に多いなぁ、と。どっかに晒されたかなぁ?だったら切ない。まぁ、良いんですけどね。有益な情報がないブログへようこそ、それが言いたかっただけです。
あと、これを書くと二度と見てもらえないような気がしますけど、あえて書きます。ツーリスト・トロフィーにTriumph Daytona 955iを出してください、お願いします…。時間がないので、次回作にでも…。あと、PSPはGTのために買った節があるので、出してください。あのクソアナログコントローラーでしこしこプレイするんで…。 ではでは…。
MGO
思うわけです。いつかゲームを作る日を。で、1対多のFPSを考案するに当たって何故思いついたかの経緯と、そのシステムについて書きたいなぁ、と。 まずその経緯ですが、アニメで申し訳ないんですが、「人狼」という映画に影響を受けています。この人狼。世界設定は学生運動が盛んなままゲリラになって現代まで来てしまった感じの話で、それを鎮圧する首都警と呼ばれる特殊警察のお話でした。詳しい話はこちらに書いてあるので割愛しますが、この中に出てくる主人公が首都警のケルベロス部隊と呼ばれる重装備した兵士対ゲリラの設定をゲームにしたいなぁ、と言うのが経緯です。 で、このケルベロスの装備はやたら強くて、手榴弾を食らっても倒れる事無く進み、電子装備で先を見通し、圧倒的な火力を持つという鬼キャラなんですよ。詰まるところ、ロボ・コップのようなものと言えばわかりやすいですかね。 システムはどうするかというと、誰かがケルベロスになって、その他がゲリラになると言うシンプルなもの。ただ、目的はマップによって変わり、マップレイアウトは固定。映画では地下下水道でゲリラが逃げるというものだったので、それを参考に考えてみました。 他のマップではゲリラ側が復活して他方が良いと思うんですけど、こと逃げるという条件では復活しなくても良いかなぁ、と。で、ゲリラは人間なんでもろいんですよ。武器も一部しか持てない。でも、完全分業制でそれぞれに役割がある、みたいな。例えばレーダー班とか医療班はライフルくらいしか持っていないわけで。むしろ、目的を明確化するために、もっと弱い武器にしても良いかなぁ、と思うくらいです。 このゲームの醍醐味は、戦術とコミュニケーション。まず、ゲリラ側はブリーフィングを行い、どう攻めるかを協議します。これを成立させるためには、ゲーム前にフォーメーションの学習が不可欠なんですけど、それを習得するためのミッションを設けます。で、実際の戦闘になる時、どの方法で攻めるのか?どの方法で脱出するのか?と言うことをあらかじめ決めます。この戦術に協調性を持たせるため、戦術外の行動は減点対象になります。 交戦中の行動決定はレーダーを持ったリーダーの役目。キーバインドに「後退」とか「停止」とかを選べるようにします。キーボードの設定では1を押すと「前進」系のメッセージコマンドがでてまた1から9まで選択肢がでます。1だと「直進」2だと「左」といった感じです。オプションでその後にまた1から9まで選択できます。それは理由の選択です。1だと「敵がいないため」とか2だったら「敵がいるため」などです。ちなみに、そのバインドはデフォルトなので、自分でいじることは可能です。で、仲間に伝えたいメッセージを選択した時点でEキーを押して送信します。それがリーダーの役目。チャットでは行動が出来ないので、チャット以外の方法としてはこれがベストかなぁ、と。リーダー以外の仲間と共通のキーバインドは「はい」「いいえ」と「後退」「前進」「停止」「発砲」など。極力武器や行動にキーを割り当てたくないので、こんなにたくさんあります。 他の兵士は重火器を持ったライフルマン。けが人の治療が出来る衛星兵。トラップを仕掛けたり外したり出来る工作兵など。 で、対する重装兵は?かなり強いマシンガン1丁。弾は多いです。作戦はありません。レーダー機能を保有しています。ダメージは受けにくく、体力は通常より高いです。ただ、如何せん重いので、そこまで速く走れません。それに、走りまくると敵より早くバテます。で、レーダー機能がこれまた強く、ジャミング機能も有しています。もっとも、敵味方のレーダー機能が奪われるわけですが…。 そんなこんなで攻防を設定しました。まず多数の方を決め、一人をどこまで強くするかが鍵かと思います。逆にするとバランス調整が厳しくなる気がします。まぁ、所詮は夢のまた夢のお話ですが…。 ではでは…。
PSP版のGTAを一応クリアしたため、そろそろPC版のGTA San Andreassを進めようかと思うんですよ。で、さっきやったんですけど、絵がスゲェ綺麗。あと、マップが無茶広い。でも…でも…でも…マウスとキーボードじゃ…オイラには難しい。FPSだったらマウス+キーボードがベースだけど、TPSだとどうにもコントローラー向きだと思う。
そんな折り、Xbox 360のコントローラーがPCでそのまま使えるという衝撃の記事を読んでしまったのですよ。こりゃ、買うしか!と思ったんですけど、いろいろネガティブな部分もあるそうで。MS公式のドライバは完成度が2005年1月現在、どうにも低いらしいのですよ。一番の問題はLとRのアナログトリガー。トリガーの作りはゲーム機然としたもので、大変良くできているそうなんですが、ドライバ作者は何を考えたんだかLRトリガーの片方が+方向、もう片方が-方向に設定されているのです。 え?どういう意味かわからない?例えばです。LがブレーキでRがアクセルに設定しているレースゲームがあるとしましょう。レースゲームではたまにアクセルとブレーキを同時押しすることがあるんですよ。でも、このドライバの設定では+-で相殺されて、アクセルもブレーキも踏んでない状態だと判定されてしまうんですよ。まぁ、これはドライバのボタンの管理がずさんなために起こってしまったトラブルで、現在MSはユーザーからのフィードバックを収集して時期ドライバに備えているそうなので、何とかなる日も近いでしょう。 あと、振動機能がコントローラー自体には付いているのに、ドライバがその機能を使わないと言うことも問題でしょう。ぶっちゃけ、振動なんてどうでも良いんですけどね、自分にとっては。でも、あるからには使えてしかるべきでしょ?それに、対応ソフトの演出にも関わって来るじゃないですか。これも時期ドライバ待ちなんでしょうけど、ずいぶんと見切り発車だったのかなぁ、と。 で、問題の値段なんですけど、3000円程度。まぁ、安いじゃないですか?でも、よくよく考えてみると、PSのコントローラーを繋げる機械(スマートジョイパッド3)を持っていて(あまり出来が良くないけど)PCに繋げられるんですよね。これ、今手元にあるわけで、すぐにGTA:SAが遊べるわけです。パッキャラマ~オ、パッキャラマ~オ、パオパオパパパ状態です。 ではでは…。
さて、タービンバイクのことだけを書きたいとでも思いましたか?違います。この番組はこんなモンじゃ終わらない。次にご紹介するのが伝説のど根性バイク職人John K. Brittenが生み出した文字通り"自作バイク"Britten V1000。
このバイクは既存のバイクの概念を根底から覆す力作であり、フレームさえないんです。それでいて、Vツインのレースにおいて、敵なしの強さを誇る怪物です。そのあまりに独特の形から、「ニュージーランドの怪鳥」と呼ばれていたとか。 で、このバイクの自作たるゆえんは本当にそのまんまで、エンジンは空冷単気筒エンジンを2機用意してVツインに改造し、車体はカーボンファイバーとケブラーによる手作り。フレーム無しのモノコックにより、フレーム自体の重量を軽減。そんなマシンの重量は140kg、馬力は12,400rpm時に165という凄まじいもの。 さて、フレームがないというとイメージがわかないかと思いますが、写真を見る限りではエンジン自体がフレームであり、ハーフカウル自体がフレームであり、タンク自体がフレームといった感じでしょうか。フレームがあると左右にふくらみますよね?それがないんですよ。普通、スーパーバイクはその車体を超高速でコーナーを攻めることを可能にするため、強靱なフレームが左右にあるのが今までのバイク。ところがサスペンションの構造がそもそも違うので、そのフレームが不要だと思われます。だから、そのフレームが空気抵抗にならないようにカウルが付いているわけですが、空気抵抗さえ重量増加より無視できる範囲と考えたのか、前輪がカウル代わりになるように設計されているのか、アッパーカウル以外はほとんど無いんですよ、V1000には。もっとも、カウルがないおかげでエンジン冷却の観点から言えば、結構良いのかなぁ、と。真正面から見ると、たぶんキノコのようになっています。 そして、フロントサスペンションの形状はこれまでのバイクの常識を覆すものといえるでしょう。フロントフォークが…無いと言っていいのかな?ハンドルと前輪が直結している2本の棒があってしかるべきなんですけど、それが…無い。見る限り無い。タイヤはカーボンのタイヤカウルで直接支えられていて、推定するにそれがハンドルまで繋がっている感じ。あと、進行方向から見て右側に支え(?)がある程度。後輪のサスペンションはなんと前輪のすぐ後ろ。何というか、一見すると普通のバイクなんだけど、細部を見れば見るほど既存のバイクとは完全に一線を画する革新的バイクであることがわかるんですよ。 こんなすばらしいバイクですが、このバイクを作ったJohn K. Brittenはもうこの世にいません。彼はこの革新的なバイクを作った3年後に45歳という若さで他界されました。伝説はかくして作られるものなのですね。ちなみに、ランキングは6位でした。 なんか、バイクにもまだ可能性があると思った今日この頃です。 ではでは…。
最近Discovery Channelをかなり見ているんですけど、今月はその中でもかなり興味深い特集があるのです。その名も「最強の対決」。各々のジャンルの最強を決めようという趣旨の特集で、シリーズの第一回がなんと「最強のバイク」。これは見るっきゃ!と言うわけで、HDDに録ったんです。これはもう永久保存版です。
番組はランキング形式だったんですけど、ランキングというのは賛否が出るから…珍しいバイクを並べて「スゴイですね~」って感じにした方がよかったかなぁ、とダメだししてみる。まぁ、伝わらないけど。 で、ランキングは案の定「そうか?」という感じのものだったわけですが、興味深いバイクが紹介されていました。その一つはMarine Turbine Technology社のY2K Turbine Superbikeと言うもの。ちなみにランキングは4位。名前の通り、ガスタービンエンジンを搭載したバイク。タービンエンジンって何よって?ジェット機とかヘリコプターが搭載する超高出力エンジンですよ。 この鳴り物入りのバイク。別に世界最高速バイクとかを作る目的で出来たわけではなく、あくまで公道を走るゲテモノ、もとい、スーパーバイクとして"市販"されているバイクです。その出力たるや驚く無かれ、320馬力@52,000rpmと言うすさまじいもの。ちなみに、52,000回転というのは誤植ではなく、マジです。まぁ、アイドリング時でさえ10,000回転オーバーというから、52,000回転なんて屁でもないわけです。あ、ちなみに自分のバイクはアイドリング時は1,000回転前後、レッドゾーンは12,000回転からです。F1は18,000回転くらいでしょうか?タービンエンジン恐るべしと言ったところでしょうかね、ハハハ。 ところで、気になる最高速度ですが、400km/hオーバーと言うことで、勘弁してあげてください…。番組内では飛行機と競争した時の模様が放送されていたんですけど(まぁ、やらせの様なものですけど)、飛行機より速く走ったんですよ。ちなみに、飛行機の離陸速度は300km/h中盤だとか。 ここのページの一番下に貴重なタービンバイクの動画があるのでご覧あれ。ちなみに、この動画でタービンバイクに乗っている人は、アメリカで有名なエンターティナー(司会者)のジェイ・レノ。彼がまた世界最強の可能性が高い自動車およびバイクコレクターなんですけど、それはまた別の機会にでも…。 結構長くなったので、前後編に分けます。続いては、John K. BrittenのBritten V1000です。 ではでは…。
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